
↑下町猫、この近所には12個200円たこ焼き店あり。DP2撮。
大阪の南の下町方面を徒歩で巡回する。
今年の春TPECで展示したTrivial Sceneの続編をこの11月より撮影し始めたことの一環だ。
久しぶりに、6×7フォーマットのモノクロフイルムで集中して撮影した。
撮影数は多くないがこのシリーズはそうそう数撮れるものではないので、すくなくとも
来年一年間はこのまま続行するつもりだ。
テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

↑中津にて。クリックするとフリッカーへ、DP2撮。
ギャラリーライムライトで蓮実伸郎写真展「黒い川」を見る。
http://gallerylimelight.web.fc2.com/index.html
ミノックスから11×14インチに引き伸ばされたモノクロームの銀塩プリントが90枚壁を埋めている。
面白いのは展示ルームを真っ暗にして、懐中電灯でプリントを1枚ずつ照らしながら見せるという手法をとっていることで、これによりプリントの粒子が照射する光の中に浮かびあがって見える。
ディープなモノクローム好きの方に、とりわけお奨めです。

↑大阪ミナミ、夏の夕暮れ・・・。クリックするとフリッカーへ、DP2撮。
神戸のTANTOTEMPOで行われている「笠野泰照写真展 One Day -Melody in New York-」を見てきた。
http://tantotempo.jp/contents/
ライカでNYの街角をスナップしたオーソドックスなモノクロームの写真だ。会場のあちこちにカッコいいイメージがあった。中でも、小型のプリントだったが、美術館の作品の前を男性が影のように横切る写真が気になった。NYに行きたくなる写真です。
写真を見るのが好き、特にモノクロームの写真に興味のある方にお奨めです。
笠野さんからNYの写真事情を伺えた。銀塩のモノクロームで作品を作る人もまだまだ居て、写真用品売場の品揃えも充実しているらしい。またレンタル暗室も24時間利用でき、有名な引き伸ばし機やレンズを選択できて料金が安いという環境らしい。
人によっては出前のピザを暗室で食べて、プリントし続けるらしい。
権利主張の強いNYでスナップをすることの難しさについて聞くと、地下鉄の中などセキュリティの問題で(?)規制されるが、公道だと問題なく撮れるらしい。話を聞くと肖像権の部分でどうも日本のほうがスナップ撮影に対し、息苦しい状態のようだ。
プライバシーは大事にするけれど、パブリックの場での自由も尊重するということだろう。
表現については、あちらがまだまだ大人ということか・・・。
ああ、NY行きたい・・・。

↑DP2撮。
本日、町猫3の搬入を終えた。
デジタルカラーという自分にとって新しい道具で取り組むことにした。
A2サイズ×5枚
壁面での写真の提示の仕方もいつもよりカジュアルにしてみた。
「ぜひ、ご覧ください。」
場所:gallery maggot
http://gallery.maggot-p.com/
大阪市西区新町1-8-24四ツ橋プラザビル7F TEL06-6940-7257
日時:10月27日(火)〜11月8日(日) 12:00〜20:00(最終日は18:00まで)
※休日は11/2(月)
テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真