SHIN'S PHOTO GALLERY

写真とその周辺について書きます

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写真展『FLOATING SIGHT』 終了しました

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1ヶ月にわたり開催しました、齋藤晋写真展『FLOATING SIGHT』は9/27無事終了しました。
ありがとうございました。

大阪で写真展をと考えるとき、南船場エリアを中心に開催されることが多いと思います。
今回、富田林の郊外にあるひぽたまの食卓という場をおかりして個展をしようと思ったのは、田園地帯にあるミニマルなデザインのカフェ(ひぽたまの食卓)が面白いと思ったこと、そしてその店内がとても心地よくまた写真を展示するとかっこよくなるに違いないと直感したからです。
もうひとつ、写真展の会期は通常1~2週間ですが、ここでは約1ヶ月展示できるというのも魅力でした。
南船場との比較では、客観的にみてアクセスが不利なのですが、ボクの予想より沢山の方が見てくれたようでたいへん有難いです。会場にお運びいただいた方ひとり一人に感謝いたします。

来場いただいた方から、カフェの居心地がよく写真もじっくり楽しめましたというご感想が沢山ありました。
そういう意味でも、ひぽたまの食卓の店主Mさんに感謝いたします。

ひぽたまの食卓というカフェは季節の飲み物やスイーツに特長のある魅力的なところです。ボクの写真と切り離しても楽しめると思います。ぜひ訪問されることをお奨めします。
http://hippofac.exblog.jp/

現地にお運び頂けなかった方はwebで展示を確認できます。
『FLOATING SIGHT 2013』というセットをご覧ください。
http://www.flickr.com/photos/shin75/sets/
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写真展「 FLOATING SIGHT 」開催中


↑ぜひ会場でご覧ください

開催期間 9月2日(月)~9月27日(金) 12:00-16:00
定休日 (水)(土)(日)(祝)
その他の不定休についてはブログをご覧ください。
     http://hippofac.exblog.jp/


開催場所 ひぽたまの食卓
     〒585-0035大阪府南河内郡河南町寛弘寺70-1
     TEL 0721-21-3211

アクセス 近鉄南大阪線「富田林駅」下車  金剛バスで「寛弘寺」下車徒歩5分

個展 FLOATING SIGHTのDM配布しました

DM omote

9月2日(月)から始まる個展 FLOATING SIGHTのDMを次のギャラリーに配布しています。
見かけられたら、手にとってください。

大阪
ナダール大阪  http://nadar.jp/
ギャラリー・アビィ  http://g-avi.com/
Photo Gallery 壹燈舎 http://www12.ocn.ne.jp/~ittosha/index.html
BEATS GALLERY  http://beats-gallery.com/
Acru Gallery   http://acru.jp/
gallery maggot http://gallery.maggot-p.com/
Gallery Limelight http://gallerylimelight.web.fc2.com/index.html
Gallery 美0 http://www.gallery-b-zero.com/

京都
gallery Main http://www.gallerymain.jpn.org/top.html

神戸
Kobe819Gallery http://kobe819.net/
Birdie Photo Gallery http://motomachi-birdie.net/
TANTOTEMPO http://tantotempo.jp/newsite/index.html
*TANTOTEMPOには、DM設置スペースがありませんが、スタッフの方に頼めば貰えると思います。


テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

2011年の私的写真のまとめ



↑は嗚呼フォビオン展からの1枚

・MORE Limelight2011 Gallery Limelight 2011. 1. 9- 1.22
・Limelight in Tokyo凱旋展 Gallery Limelight 2011. 1.23- 2. 5
・東日本大震災支援チャリティ gallery maggot 2011. 4. 5- 4.10※
・Socio Arte Kobe2011 Gallery TANTOTEMPO 2011. 4.23- 5. 3※
・肖像写真展 gallery maggot 2011. 4.26- 5. 8
・嗚呼フォビオン展 Gallery Limelight 2011.11.20-11.26

このように列挙すると、今年は東日本大震災の年だったなと実感する(※はチャリティイベント)。
Limelight in Tokyo凱旋展は2010年に東京で展示したものを大阪にそのまま持ってきたものだから、内容としてはおととしのものだ。
肖像写真とフォビオン展では、今までやってこなかったモチーフや手法のものを展示させてもらえた。こういう実験をやれるところが、ボクにとってグループ展示のありがたいところなのだ。

写真に使える時間と経費が実は縮小している。
2012年はいっそうボクの写真も選択と集中が必要になるだろうなと思っている。

オサム・ジェームス・ナカガワ写真展「廻」と「BANTA」

神戸TANTOTEMPOで始まったオサム・ジェームス・ナカガワ写真展「廻」を観てきた。
http://tantotempo.jp/newsite/exhibition.html

作者のテキストによれば、父親の死と子供の誕生が同時期に重なり、これまでにない出来事に戸惑い、写真を撮ることにより自己と親、子を繋いでいるものはなにか、その絆の意味を問い続けることになったのだそうだ。
詳しく書きませんが、お奨め!!
ボクも会期中もう一度ゆっくり観に行きたい。お金があればプリント(ビンテージプリントで4000ドルだそう)を買いたい。

オサム・ジェームス・ナカガワといえば、昨年ニコンサロンの「BANTA」を観ている。沖縄の断崖をデジタルで大変精密に撮影した大型プリントを前にして、第一印象は眼が痛いというものだった。比喩ではなくて精密すぎてほんとうに眼が痛いということをよく覚えている。で、実はよく分からなかった。ところが、レセプションで乾杯の挨拶にたたれた写真家の萩原義弘氏の言葉を聞いて、このよく分からなかった「BANTA」がボクの中で急浮上をしてきた。

萩原氏は、沖縄出身で現在は米国に住むオサム・ジェームス・ナカガワ氏が(悲劇の歴史を刻む断崖で)「BANTA」を撮り、それを米国で展示している。このことが大事なことなのだと語られた。この瞬間にあのとき分からなかった「BANTA」をもういちど観たいと思った。

「BANTA」と「廻」は表面上ずいぶん違う。その違いはこれがほんとうに一人のひとが撮ったものなのかと思うほどなのだが、トークショーでのオサム・ジェームス・ナカガワ氏の話と先の萩原氏の言葉で、その違和感は解消された。

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