SHIN'S PHOTO GALLERY

写真とその周辺について書きます

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個展 FLOATING SIGHTのDM配布しました

DM omote

9月2日(月)から始まる個展 FLOATING SIGHTのDMを次のギャラリーに配布しています。
見かけられたら、手にとってください。

大阪
ナダール大阪  http://nadar.jp/
ギャラリー・アビィ  http://g-avi.com/
Photo Gallery 壹燈舎 http://www12.ocn.ne.jp/~ittosha/index.html
BEATS GALLERY  http://beats-gallery.com/
Acru Gallery   http://acru.jp/
gallery maggot http://gallery.maggot-p.com/
Gallery Limelight http://gallerylimelight.web.fc2.com/index.html
Gallery 美0 http://www.gallery-b-zero.com/

京都
gallery Main http://www.gallerymain.jpn.org/top.html

神戸
Kobe819Gallery http://kobe819.net/
Birdie Photo Gallery http://motomachi-birdie.net/
TANTOTEMPO http://tantotempo.jp/newsite/index.html
*TANTOTEMPOには、DM設置スペースがありませんが、スタッフの方に頼めば貰えると思います。


テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

グループ写真展に参加しています

下記の通り、Kobe 819 Galleryにて前期日程に写真を提出しています。
http://kobe819.net/
よろしくお願いします。

写真展名:『写真生活手帖 ー展示の楽しみ』展。
前期:7月2日(火)〜7月14日(日) 12:00〜19:00 日曜日は18:00まで 月曜日休廊
出展作家:吹雪大樹 夛留見彩 石下理栄 高田崇平 井上孝志 
     サイトーシン 城野智子 杉本征克 三島佳子 林和美 (順不同)

後期:7月16日(火)〜7月28日(日) 12:00〜19:00 日曜日は18:00まで 月曜日休廊
出展作家:こばやしかをる 青鹿麻里 大山紀子 ハイダエイ 谷田貝一也 服部知桂 
     mirei 早苗久美子 梅村小百合 土屋香織 山本瑞穂 林和美(順不同)

旧い機械



これは、家にあるカメラの中で一番長い間持っているものだ。ボクが中学生のとき父から貰ったニ眼レフで、どこかで中古のを廉く買ったものをくれたんだと記憶している。
そういえば10日ほどまえが父の命日だった。当日もシゴトで忙しい一日で、ふと命日だと頭の片隅で思い出したけれど特段の供養もしていない。それだけ橋の下をたくさんの水が流れたからだ。
レンズが曇っているは、フォーカスのヘリコイドがガタガタに緩んで光線漏れはするはで、オブジェ状態なのだが、何回かの引越しでも無くならず手元にある。思い出の品だからというのもあるけれど、ボクが随分長いこと写真に関わってきているその出発点になったカメラだから。
おそらく4~5年使ったところで光線もれして、その後は使っていない。その頃はすでに一眼レフの時代でぼくも家にあったペンタックスを使い出した。
このブリキ細工のような手触りのヤシカの二眼レフを修理しないのは、ボクが実用した結果壊れてしまい、でも新しい35mm一眼レフに乗り換えたということの流れで、いまオブジェになっているからだ。

料理人っていい商売かもしれない



ある日ある洋食屋でひとりランチを食べ終わろうとするころ、ちょっと職人肌の料理人が声をかけてくれた。「シチューのソースにライスを入れて食べるといいですよ」。レストランでそんな行儀の悪いことが許されるのか・・・まして料理人から奨めてくれるのか。美味しいデミグラスソースだからそんなの旨いに決まってるではないか。このやりとりでこの料理人は信用できるのじゃないかと感じたし、機会があるとこの洋食屋に通っている。

料理人やサービスしてくれるひとは、ボクが思う以上に客の食べかたを見ているのだろう。ボクは一人で食べることも多いのだが、一見やそれに近いレストラン・食事どころでけっこう声をかけられている。おいしい食べ方やお奨め料理などを教えてくれる。彼らと話していてなんとなく分かってきたのだが、どうも美味しい料理を前にすると旨そうに食べているらしい。

料理人っていい商売かもしれない。なにもしゃべらなくても自分の作った料理を客がきれいにたいらげてくれたら、それは嬉しいだろう。唐突だが、自分の写真が売れて嬉しいっていうのに匹敵するかもしれない。



良いものには理由がある



DP2メリル用にハンドストラップを新調した。
このカメラの手持ちでのボクの撮影スタイル--移動の時はカメラはカバンの中にあり、撮影をしだすとカメラを手に持って長い距離を歩くというスタイル--に合うようになっている。また背面のボタンの操作がしやすいようにしてあり、不注意による手首からの落下を防ぐ工夫もしてある。

実はこのストラップが納品されてのち、このようなオーダーでの注文を受け付けておられないということが分かって、実は吃驚すると同時にちょっとウロタエテしまった。このショップはカメラ関係のアクセサリーを皮革でとても丁寧に制作されることで良く知られている。ここのオーナーがDP2メリルのユーザーであることから、ボクのわがままを寛大に(またはちょっとした遊び心で)受け入れてもらえたのではないかと今となっては推察している。

このような事情で残念ながらショップ名を記すことが出来ないけれども、メリルをしっかり使い込むことでこのストラップも自分に馴染んでくれそうだ。丁寧に作られた日本の製品だからこそ、そのような期待が出来るのだろう。良いものはある程度コストがかかるものだし、モノの価格にはそれなりの理由があるということを改めて認識することができる良い経験でした。

Sさん、ありがとうございました。




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